■「コミュニティ」を立ち上げてから、【コミュニティ設定変更】で「トピック作成権限」の設定を行うと目的にあった4種類のコミュニティを開設できます。
コミュニティ開設後に設定変更は可能です。
(1)SNS全体に公開して皆さんの参加を募るコミュニティを開設する場合。
「参加:誰でも参加可能、掲示板:全員に公開」でSNS参加者全員が内容を視聴できます。 「書き込み:コミュニティ参加者は可能」にするとコミュニティに加入した人のみが書き込み可能となります。
(2)他の意見やコメントを求めない一方通行のコミュニティを開設する場合
「参加:誰でも参加可能、掲示板:全員に公開」で 「書き込み:コミュニティ管理者のみ」にするとコミュニティ参加者全員へ、管理者からの一方通行の情報発信になります。書き込みはできません。
情報の発信に目的があり、ここでの交流を考えないコミュニティ利用です。
(3)管理者が知っている人のみ加入できるコミュニティを開設する場合
「参加:管理者の承認が必要、掲示板:全員に公開」で
「書き込み:コミュニティ参加者は可能」にすると、コミュの内容はSNS参加者に公開することになりますが、コミュニティに加入する際に管理者の承認がいりますから、書き込み・コメントに一定の規制ができます。例えば『学校便り』や『団体の通信』などの利用において、内容はSNS全体に公開したいが、書き込みは関係者のみということができます。
(4)公開する意思はなく、知り合いのみが交流できるコミュニティを作成したい場合
「参加:管理者の承認が必要、掲示板:コミュニティ参加者にのみ公開」で、閉鎖的なコミュニティサイトができます。
たとえば、『学級通信』や『同好会の交流』などにおいて、全く関係のない人には視聴してもらう必要はないが、加入者は、書き込みができる。
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